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【X-T4レビュー】ボディ内手ぶれ補正&バリアングル搭載の進化したカメラ

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こんにちは

ばやしです。

先日ニコンからFUJIFILMに完全移行して

発売したてのFUJIFILMのX-T4に変えました!

一ヶ月くらい使用してのレビューを

したいと思います!!

 

フジフィルムのフラグシップ機『X-T4

 

XーT4外観

見た目はXーT3とほとんど変わらないデザインになってます。

大きさはやや大きくなったみたいですが

かなりコンパクトにまとまっていると思います。

サイドはこんな感じで仕上がりはフラットなイメージですかね?

グリップは割と浅めなきがします。

指はギリギリ収まるので撮影をする時にはなんとかって感じですかね。

もう少しひっかかると個人的はいいのかなって思います。

重さはバッテリー含めて603g

重すぎはしないので凄くダメってわけではないですが

コンパクトにする代償としてもしかたないのかな…?

背面はわりとシンプルな感じです。

ジョイスティックが狙った所に移動できるので

使いやすいです!

そして今回からバリアングル液晶に変わりました!

3.0型 3:2アスペクト バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター 約162万ドット

タッチ液晶が使いやすく液晶は綺麗でみやすいです。

ここは好みが別れると思いますが僕はいいと思いました!

写真だけではなく動画にも力を入れているX-T4には構図も作りやすく

自撮りも出来やすいのでいいです!

ダイヤルの部分はアナログなダイヤル式で電源を切っていても

設定を変えられます。

ニコンは右手ですべて完結する作りでしたが

富士フイルムは左手で絞りを変えたり両手を

使って撮影する感じで少し慣れが必要ですが使いやすいです。

ダイヤルの回し具合は以外に軽い感じでした!

もっと硬い感じがしましたがわりとスムーズ

設定がまわらないようにロックするボタンもダイヤルの上にボタンがついてます。

 

あと僕が気になるポイントがシャッターのボタンになります!!

 

シャッターのオートフォーカスの半押しが深い?!

これが以外になれるまで時間かかりました…

浅いことに慣れていたので気にならない人はならないと

思いますがここは最初驚きましたね…

 

ただシャッター音は控えめで非常に好きです。

0.5型有機ELファインダー 約369万ドット(視野率約100%)

ファインダーは電子ビューファインダーですがこれは進化しているみたいですが

正直他のメーカーの方が見やすいですね。

一眼レフからの移行からだと結構違和感ある感じですね。

ここは進化の余地があります。

X-T4写真

何をいっても写真の写りが一番大事ですよね!

僕が富士フィルムに変えたのはなんとも言っても富士フィルムの

写りが良すぎやので変えたのが一番です!

コロナの影響で自粛中でそんなに写真はとれていないですが

簡単な写真の写りを見てもらいたいと思います。

今回使ったレンズはXF23mm F2 R WRでスナップに使いやすい軽量のレンズです。

 

ピントが合っている部分はしっかりシャープに写っています。

有効画素数は約2610万画素

23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS 4センサー、 原色フィルター採用

オートフォーカスはかなり早く

人物の瞳オートフォーカスもかなり視認してくれるのでここは安心出来ます!

今回から目玉の手ブレ補正がついたので

外でどれくらい手ブレが効くのかやってみました!

僕の抑えではシャッタースピード1.0秒で少しまわりがぶれてしまいましたが

なかなか手持ちでこんな感じで撮ることは出来ないと思うので

手ブレ補正はかなり効いていると思います。

センサーはフルサイズほどではないですが夜のくらい撮影も

ノイズは出にくく許容範囲やと思います。

まだ写真をたくさん撮れる感じではないと

思いますのでたくさんこれからとってまたアップしていきたいと

思います。

特にXーT4は動画もかなり性能がいいので

フィルムシュミレーションと一緒にまた

まとめてあげますね!

 

コロナに負けるな。

 

色々書いた後に初期不良でセンサーがおかしくなったみたいで

新しい機種と交換になってしまいました(;_;)